夏の終わりの…

こんにちは。悠々1階の瀬藤です。今日は、先日に開催した夏祭りについて、
ご報告させて頂きます。
皆さんは、夏祭りと聞いて何を思い浮かべますか?
色々と頭に浮かんだかと思いますが、初めは盆踊り!夏祭りの定番ですね。
地方によって様々な形態が有りますが、その起源は何と平安時代!
僧侶達が地面を足で踏み鳴らして、悪霊を退散させた事に由来するそうです。
元気いっぱい、笑顔満開の利用者様の盆踊りを見たら、悪霊も退散どころか
近づくことすら出来ませんね!?



続いては、輪投げと金魚すくいです!輪投げは、それぞれの能力に応じて距離を
決めて実施しました。
中には、投げるというより、置いてくるイメージの人も居ますね…
金魚すくいでは、金魚だけでなく亀やお菓子などもすくえるようにして
楽しみました。
真剣な眼差し…何とかしようとする思いと行動が、身体機能の維持に
繋がっていきます。



屋台の食べ物、飲み物も焼きそば、おにぎり、唐揚げなど盛り沢山!
皆様、夏バテら知らんわ!と言わんばかりに召し上がられています。
夏の終わりと聞くと、儚く切ない、寂しいといったイメージが、どうしても思い浮かんで
しまいます。
利用者様の笑顔や楽しそうな雰囲気を目の当たりにすると、そういったイメージなど
微塵も感じさせず、まだまだ夏が終わらない、と感じてしまいますね!
あまり暑い日が続くのも困りますが…笑


では又、次回、お会いしましょう!
