緊張と笑顔

こんにちは。悠々1階の瀬藤です。先日の日曜日、入居者様の御家族を
お迎えして家族会を開催しました。家族会の事を知ってから、御家族が来所される
入居者様はソワソワされ、居ても立っても居られないご様子でした。
普段から、滅多に顔を合わせない人が来る訳ですから、当然です。
ソワソワした気分を少しでも和らげようと、おもてなしの精神で、和室の障子を
職員と入居者様で貼り換えました。
大切な人を歓迎する為の準備です。集中しているのが、伝わって来ますね!


そして、いよいよ家族会当日!
入居者様は、皆さん緊張と笑顔の入り混じった、何とも言えない表情を浮かべられていました。


今回の家族会を通じて感じた事は、もっとこういう機会を増やして、
入居者様が御家族の方と再会しても、リラックスした状態で触れ合える様に
していきたいという事です。
もう一つは、入居者様が御家族の方と中々会えない分、職員が家族の一員として
入居者様に接する必要があるという事です。
グループホームの定義の中に、家庭的な環境下で自立した生活を送る…とあります。
入居者様にとって、自分達の存在が如何に重要であるかを再認識して、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。
では、又次回お会いしましょう!
